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新たな暗号通貨が始動

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仮想通貨最新情報 NOAHcoin ノアコイン

2018/2/13

2月13日(火)5:00から開始したNOAHCOINのICO販売ですが、非常に多くの方々に参加して頂き、短期的に申込上限まで達することができました。
それに伴い、最終ICOの受付を2月13日(火)18:00を持ちまして、終了させて頂きました。
( 参考URL:https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_4923/ )

ただし、ICOに既にお申し込み済みで、ビットコインを未送金の方につきましては、
2月23日(金)18:00まで受付可能になります。
*期限後BTC送付は受付けませんので、お早めのBTC送付をお願いいたします

皆様のおかげで予想を遥かに上回る注文をいただきました。
NOAH COIN ICOへのご支援・ご協力ありがとうございます。

また、今後につきましては、6月12日の市場公開に向けて、
随時アナウンスさせて頂きますので、楽しみにお待ちください。

引き続き当プロジェクトへのご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

The Economist記事 (日本語訳)

 

新たな仮想通貨が日本とフィリピンの経済的結びつきを強固にする

 

ノアアークコイン (Noah Ark Coin (NAC)) はそもそも、日本人が成長著しいNACのサービス網をフィリピンをはじめ世界中で利用し、また日本をはじめ海外で働くフィリピン人 (OFW) が自国へ便利で安全な送金をするために作られた仮想通貨である。

 

2009年、世界金融危機が最悪の時期を迎えるさなか、サトシ・ナカモトと名乗る正体不明の個人またはグループが、世界で最初の分散管理型の暗号通貨 (最新の暗号化技術を用いて作られたデジタル通貨) であるビットコインのもととなる、オープンソース型のソフトウェアを公開した。

 

この通貨はその性質上、分散管理型の通貨システムであり、全世界でこれまでになく透明に商品やサービスとの交換を促すように設計されていた。

 

そして今日、2,000を超える暗号通貨が誕生している。売買の記録は「ブロックチェーン」と呼ばれる公開帳簿に記録され、これによりシステム全体の安全性と信頼性が保証される。

 

こうした通貨がどんどん流通するようになれば、世界的規模での企業や個人間での品物とお金の動きが、すっかり変わってしまうだろう。

 

こうした通貨の中に、日本とフィリピンとの経済的結びつきを強化する目的で作り出されたものが一つだけある。

 

「ノアアークコイン」または「NAC]と呼ばれるこの新しい暗号通貨は、両国間の幅広い課題の解決に役立つ。

 

日本からフィリピンへ (そして将来的には他の国々へ) の国際送金 はもちろん、フィリピン国内のある都市全域で決済に使えるように準備が進んでおり、NACの使用が始まればすぐに、幅広い場面で利用が進むだろう。

 

フィリピンと日本では、このノア アーク コインは両国の全域でまもなく同様に利用できるようになるという。

 

NACの理想的な利用事例の一つとして想定されているのが、海外に出稼ぎに出たフィリピン人 (OFW) が得た給料などの資金の自国への送金だ。

 

この総額は年間では既に巨額だが、さらに増大を続けている。

 

たとえば、2017年上期だけでも、日本で働くOFWがフィリピンへ送金した総額は8.3億米ドル (約950億円) に上り、毎年10%の割で増え続けている 。

 

事実、2016年の一年間でOFWによる世界からフィリピンへの送金額は260億米ドル (約3兆円) 相当で、これはこの国のGDPの約10%に達する。

 

これまで、OFWが海外で稼いだ金を自国の親戚や友人宛てに送金する際には、かなり高額の手数料を支払わなければならなかった。

 

ノアアークコインはこの問題に直接、対処する。

 

フィリピンでアーク システムズ テクノロジーという会社の支援を受けながら、フィリピンのブロックチェーン技術会社の大手の一つサトシ シタデル インダストリーズ社 (SCI)と日本の大手フィンテック企業であるニッポンペイとの提携を進めて、新たなサービスを開始するのだ。

 

これがうまくいけば、日本にいるNACのユーザーは誰でも、各自のNACウォレットを持ってニッポンペイの提携店へ行きニッポンペイの端末機を使うだけで、簡単に手持ちの日本円をNACに交換して電子ウォレットに貯金できるようになる。

 

こうして、フィリピンにいるOFWの家族や友人その他のNACユーザーは、ほぼ即座に各自の電子ウォレットでそのNACを受け取ることができるのだ。

 

こうして送金されたNACを手にしたなら、これはフィリピン ペソに両替され、全国1,000か所以上の銀行やコンビニ、送金センターで現金として引き出すことができる。

 

さらに、支払い自体も電子化されるので、電話代や電気代、授業料、健康保険料などのさまざまな請求書に対し、電子ウォレットから直接支払うこともできる。

 

フィリピンでは、調査によれば国民の86%が銀行に預金を持っていないのだが、この新しいシステムが広がれば、何百万人もの国民が経済的自立を果たすことができ、大きな飛躍となる。

 

NACはまず日本とフィリピンの両国に広めていくのだが、これはこの新サービスの萌芽期に必要な作業の一つに過ぎない。

 

ゆくゆくは全世界へと拡大していく予定だ。

 

その一方でアーク システムズ テクノロジーズ社は、NACのインフラストラクチャーのグローバルな展開を続けている。

 

2017年上半期に同社は、ノア アーク コインによる資産ネットワークを新たに形成するため、フィリピンの多くの不動産開発企業との間でノア アーク コインに関する合意に至った。

 

最初の事案は、ミンダナオ島北ザンボアンガにある世界的に有名なダカックビーチリゾートに、5ヘクタールに及ぶ混合型リゾート施設を開発する計画だ。

 

これが完成すると、天然の白砂ビーチ、ワールドクラスのゴルフコース、現代的なテーマパークが揃い、ローラーコースターや夜のパレードなどが楽しめる一大リゾート地となる。

 

この最初の「ノア リゾート」とも呼ばれる地では、来客はNACを使えばこのノアリゾートとダカックビーチリゾートの全域に広がる施設を割引価格で利用できる。

 

またこのNACを使えば、ノアリゾートの初回の長期リースプログラムに参加でき、応募順にプライベート・ヴィラのリースを受けられるのだ。

 

この戦略的リゾート地はフィリピン南部に位置し、日本人や韓国人旅行客に人気の高いセブシティから飛行機ですぐの場所だ。

 

NACがフィリピンのミンダナオ島を最初のリゾート地に選んだのには十分な理由があった。

 

多島海にあって、開発の手がまだそれほど及んでいないけれど安全性の高い地域をくまなく探し求めた結果なのだ。

 

NACはまた、「ノアシティ」と呼ぶべき、将来的に暗号通貨の利用環境を大規模に整えていくという地域とも開発契約を交わした。

 

このノアシティの予定地は、マニラ湾沿いの土地干拓プロジェクトの一角にある。

 

このプロジェクト全体は419ヘクタールの広大な地域に広がり、マニラ市当局がオランダの浚渫会社と提携し、フィリピンで最も急速に成長している不動産会社と共に開発を進める予定だ。

 

このノアシティ内では、小売店や各種のサービス会社、飲食料品店などでNACを使って自由に買い物ができるようになる。

 

NACは現在、日本で販売予約が始まったばかりで、2018年第1四半期に公式に展開される。

 

この公式展開の直後から、NACは主要な仮想通貨交換所で利用できるようになる。

 

Forbes Asia
The Economist

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