仮想通貨/暗号通貨の基礎知識【投資のすべて】

仮想通貨や暗号通貨を中心に投資にかかわる全てについて解説します。

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仮想通貨/暗号通貨用語集

仮想通貨/暗号通貨の用語集

 

仮想通貨暗号通貨用語集

 

英数字

BTC/XBT


ビットコインの通貨単位のこと。
BTCが一般的ですが、XBTという単位も使用されることもある。
なお、BTCの最小単位は0.00000001 BTC = 1 satoshi。
1BTCの円,ドル等に対する価格が高いため、1 mBTC(ミリビット) = 0.001BTC , 1 μBTC(マイクロビット) = 0.000001BTCなどの単位が使用されることもある。

 

coin age/コイン年数


[暗号通貨の保有量] × [暗号通貨の保有期間]で表される数量のこと。
例えば、2BTCを4日間保有していたとすると、2×4 = 8BTC・日のcoin ageを保有しているということになります。
暗号通貨の一つであるピアコイン(Peercoin)型のプルーフ・オブ・ステークの根幹をなす考えであり、保有するcoin ageが多いほどより多くのコインを鋳造(minting, PoSの採掘にあたる)することができます。
ピアコイン(Peercoin)では、鋳造を行うために最低30日が必要であり、最大90日まで貯めることができるという特徴がある。
ビットコインにおいては、取引の優先度に使用される数量であり、coin ageが多いほど優先的に早く取引の認証が行われる。

 

coinbase


通常Coinbaseの場合は、オンラインウォレットサービスを提供するCoinbaseのことを指しますが、もともとは技術的な用語。
その意味は、採掘者が新しいブロックの生成(発見)時にもらえる報酬を採掘者に送信する取引(トランザクション)のこと。
coinbaseには通常新しく発行されたビットコインと取引手数料が含まれている。
しかし、ビットコインが発行上限に達した時、ブロックは生成され続けるものの、新しいコインは生成されないので、coinbaseに含まれる送金額は取引手数料だけということになる。

 

difficulty/採掘難易度


採掘難易度、つまり暗号通貨を採掘により発見(生成)する難易度のこと。
高いほど採掘が難しいということになる。
ハッシュレート(hashrate, 採掘速度)と合わせてブロックの生成(発見)量目安の計算によく使用される。

 

NEM


ニュー・エコノミー・ムーブメント。
通貨としてだけでなく、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済を作る運動と位置づけられている。

 

Mijin


NEMのプライベートチェーン版。つまり非公開であり、企業内ブロックチェーンとなる。
使用する顧客の目的に合わせてカスタマイズ可能。また機能の追加もしやすい仕様。
非常に低い運用コストと高い性能で、注目を集めている。

 

nonce/ナンス


number used once(一度だけ使用される数字)の略で、ブロックに必ず含まれるランダムな32ビットのデータのこと。
採掘の際には、プルーフ・オブ・ワークが発見できるまで、nonceを変化させ続け、そのnonceを元にハッシュ計算を行い続ける。

 

orphan block/孤立ブロック


メインチェーン(最も長い有効なブロックチェーン)から分岐した、無効となったブロックのこと。
採掘時によく使われる用語であり、二人以上の採掘者が同時にブロックを生成したとき、片方が孤立ブロックとなり報酬がもらえなくなります。
そのように孤立することを「Orphan(ed)」とも言う。
51%攻撃などで、意図的にブロックチェーンの分岐が発生したときも、片方のブロックが孤立ブロックとなってしまうことになる。

 

P2P/ピーツーピー/ピアツーピア


P2Pとは、ネットワーク上で「対等」な関係にある端末間でデータをやりとりする通信方式のこと。
ビットコインはP2P型の通貨ですが、現行の円・ドル等はクライアント(一般市民)・サーバー(政府、銀行)型の通貨と言える。

 

51%攻撃/二重支払い攻撃/51% attack


悪意のあるグループまたは個人により、ネットワーク全体の採掘速度の51%(50%以上)を支配し、不正な取引を行うこと。
これにより二重支払いが可能になるため、「二重支払い攻撃」とも言われている。

 

アルトコイン/alternative coin


アルトコイン(または、オルトコイン)とは、alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味。

 

暗号通貨/仮想通貨/Cryptocurrency


crypto-(暗号の)currency(通貨)という英語のとおり、セキュリティ対策として暗号技術がベースにある通貨のこと。
日本では「仮想通貨」(digital currency)とも呼ばれます。
ただし、広義では、WebMoney・BitCashなどの従来の電子マネーや、オンラインゲーム等で利用されるゲーム内通貨も含まれてしまうため、正しくは「暗号通貨」。

 

イーサリアム/Ethereum


仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)は、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨で、契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できる。
ただし、契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。
このイーサはマイナーの収入となる。
イーサリアムはビットコインと同様に、採掘(プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっている。

 

エイダコイン/ADA


2016年後半に公開予定の新しい暗号通貨でCARDANO(カルダノ)の基軸通貨。

 

オラクル


ランダムに選ばれた複数の不正管理システムが、その情報が正しいかどうか判断するシステム。

 

ウォレット


仮想通貨を保管する財布。

 

オンラインウォレット


クラウド上に仮想通貨をアップして管理を委ねるというサービス。
ウォレットを運営する第三機関への信頼性が問題視されている。

 

カルダノ/CARDANO


ADAを基軸通貨とした、次世代ゲームプラットフォームでADAを賭けて、ユーザー同士で対戦ゲームを楽しむ事ができる。
ユーザーはもちろん、運営機関ですら一切不正ができないゲーム環境を提供するという世界初の試みが注目されている。

 

許可制ブロックチェーン


ひとつの取引に決められた認証者の承認が必要なブロックチェーン。

 

公開鍵


パブリックキー。
公開鍵暗号方式で使用される一対の鍵の組のうち、一般に公開されるほうの鍵。
公開鍵で暗号化されたデータは秘密鍵でしか復号できないため、公開鍵は他人に知られてもセキュリティレベルが低下しない。

 

コンソーシアムブロックチェーン


参加者が決められていて、取引がその参加者たちによって合意と承認されるブロックチェーン。

 

採掘


ビットコインにおけるマイニング。

 

収穫


NEMにおけるマイニング。

 

ターゲット/target


difficulty(採掘難易度)の算出元となる256ビットのデータであり、採掘時に探索することになるブロックヘッダーのハッシュ値(プルーフ・オブ・ワーク)の上限値のこと。
ターゲットが「低い」ほどdifficultyは高くなる。

 

チェックポイント/checkpoint


ビットコインの公式クライアントに組み込まれる、過去のブロック情報(ハッシュ)のこと。
51%攻撃などの悪意のあるハッカーからの過去のブロックチェーンへの攻撃(改ざん)を防ぐ手段として用いられている。
初期のブロックチェーンのダウンロードの最適化の役割も果たしている。
クライアントはチェックポイント以前のブロックチェーンを無条件に正しいものと認識し、チェックポイント以前のブロックチェーンを分岐させることが不可能となっている。

 

チャールズ・ホスキンソン/Charles Hoskinson


コロラド在住のIT企業家・数学者でメトロポリタン州立大学、コロラド大学ボルダー校にて数論と数学理論を学び、暗号分野に進む。
2014年、イーサリアム・ネットワークの暗号通貨Etherのクラウドファンディングで、全米史上4番目に短期間・高額の資金調達を達成。
「暗号通貨」と「分散化社会」をテーマに研究を続けるとともに、数々のスタートアップに参画。
BitShares創設者、Ethereum元CEO、Bitcoin Foundation教育主任、CARDANO開発リーダー。

 

鋳造/minting/forge


プルーフ・オブ・ステークにおける「採掘」のこと。
ただし、「minting」は「PoW minting」などのようにプルーフ・オブ・ワークの採掘を指すこともある。
100%プルーフ・オブ・ステークであるネクストコイン(Nxtcoin)では、mintingの代わりに「forge」という単語が使われる。
鋳造は、コインの保有量が多く、またその保有期間が長いほど、多くのコインを鋳造できる仕組みとなっており、採掘とは違い「仕事」を行うことなく非常に簡単にコインを鋳造できるため、鋳造による報酬は利子に例えられることもある。
ピアコイン(Peercoin)では年率1%の「利子」がもらえるように調整されている。

デジタル署名/電子署名/digital signature


ビットコインは「デジタル署名のチェーン(連鎖)」と定義されており、非常に重要な概念のひとつ。
デジタル署名はビットコインの取引において中核的な役割を果たしている。
①アドレス(公開鍵)と秘密鍵を生成
②送信者が、ビットコインのデータと送信先アドレス等を関連付けたデータを、ハッシュ関数を適用し、秘密鍵で署名(データ変換)して送信
③送信者の公開鍵を利用して受信した署名を検証する。
という流れ。

 

デスクトップウォレット


自分のローカル・コンピュータで秘密鍵を保管。
ネットワークにつながっているためハッキング等のリスクがある。

 

トランザクション


取引のこと。

 

取引手数料/transaction fee


通常、取引所等が送金仲介手数料等として徴収する手数料ではなく、ビットコインの取引そのものにかかる手数料のことを指す。
ビットコインでは、取引手数料は採掘者へ報酬として支払われる。
採掘者は、取引の承認者のため、いなくなると取引ができなくなってしまうので、将来コインの発行上限に達しても、この取引手数料が採掘の動機となり、採掘者がいなくならない仕組みになっている。

 

中本哲史/サトシ/Satoshi


ビットコインプロトコルを考案したとされる人物。
これが本名であるのか、国籍や年齢などすべて不明。

 

ハッシュ/hash


ハッシュ(またはハッシュ値)とは、あるデータを変換して得られる固定長のデータのこと。
変換する操作、またはデータを得るための関数を「ハッシュ関数」という。
データの改ざんを検知したり、パスワードの照合、データ検索の高速化などに用いらる。
イメージとして、「ハッシュ」は「暗号化」に非常によく似ているが、暗号化は暗号したデータを復元(復号)できるのに対し、ハッシュは復元できないという大きな違いがある。

 

ハッシュレート/採掘速度/hashrate


採掘速度のことで、hash/s(1秒間に1ハッシュの計算)という単位が使われる。
通常、K(キロ), M(メガ), G(ギガ), T(テラ)などの接頭辞と合わせて使われ、KHsのように省略されることもある。

 

パブリックブロックチェーン


全世界誰でも利用可能な公開型ブロックチェーン。

 

秘密鍵


プライベートキー。
秘密鍵とは、公開鍵暗号方式で使用される一対の鍵の組のうち、一般に公開されない鍵。

 

ビットコイン/bit coin


円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られた仮想通貨。

 

ビットコイン2.0


Bitcoin の元であるブロックチェーンの技術を利用した、ビットコイン以外の技術、サービスを指すことが多い。

 

ブロードキャスト/broadcast


ネットワーク用語で、あるデータを不特定多数に同時に送信すること。
Bitcoinの取引において、取引を行うとまず取引情報がネットワーク上の全ノードにブロードキャストされ、そのノードによって取引が承認されると、承認された取引データ(ブロック)が再びネットワーク上の全ノードに向けてブロードキャストされるため、どのアドレスがどんな取引を行ったということが世界中のだれにでもわかるようになっている。

 

ブロック


取引データのひとつの塊。
1ブロックで数百のトランザクションを含む。

 

フィンテック/Fintech


フィンテックとは、金融を意味する「ファイナンス(Finance)」と、技術を意味する「テクノロジー(Technology)」を組み合わせた造語である。
古くは、金融機関の保有する勘定系システムや営業店システムといった伝統的な情報システムについてフィンテックと称する例も見られたが、このところは用法に変化が認められ、概ね「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」の意味で利用されている。

 

ブロックチェーン


第三者機関を通さずに皆が監視、承認しあう分散型で壊すことができないネットワークを作る技術。

 

プライベートブロックチェーン


認証者が1社のみ、取引は企業内で自己承認される。

 

プルーフ・オブ・ワーク/proof of work/PoW


悪意のあるハッキング等によるコイン偽造を防ぐためのもので、偽造するためには、より多くの「仕事量」を費やさなければならない。
プルーフ・オブ・ワークとは、各取引を認証するために算出しなければならないデータ、または、そのようなシステムのこと。
ビットコインをはじめとする、ほとんどの暗号通貨では、プルーフ・オブ・ワークを計算する手段としてハッシュ関数が用いられている。

 

プルーフ・オブ・ステーク/proof of stake/PoS


プルーフ・オブ・ワークの代替システムにあたるものであり、アルトコインの一つであるピアコイン(Peercoin)で初めて導入。
プルーフ・オブ・ワークが計算量によりコインのセキュリティを保護しているのに対して、プルーフ・オブ・ステークは資産保有量がセキュリティ保護の役割を果たしている。

 

ペーパーウォレット


紙にメモしておくなど、ネットワークから遮断された状態で秘密鍵を保管。

 

マイニング


ビットコインでは「採掘」と呼ばれる。
NEMは「収穫」ビットコインは専用ソフト「Bitcoin miner」を使い採掘出来るシステムとなっており、採掘をする人のマシンパワーによって維持されている。(その見返りとしてビットコインが与えられる)

 

マルチシグネチャ/多重署名/複数署名/multisignature


一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てるサービス・技術のこと。
このようなアドレスはマルチシグネチャアドレス(multisignature address)と呼ばれ、ビットコインの取引の際には複数の秘密鍵が必要となる。
通常のアドレスと比べてセキュリティが非常に高くなるため、各ウォレットサービスで実装・提供されている。

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